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2013年度 千葉サラブレッド・セール サラブレッド 2歳

  • 2017年 04月 26日現在
区分 頭数(頭) 価格 前年
総額(円) 最高(円) 最低(円) 平均(円) 頭数(頭) 平均価格(円)
41 576,240,000 53,550,000 3,150,000 14,054,634 47 12,541,914
20 300,825,000 48,300,000 3,150,000 15,041,250 20 15,424,500
21 275,415,000 53,550,000 3,150,000 13,115,000 27 10,406,666
一般 41 576,240,000 53,550,000 3,150,000 14,054,634 47 12,541,914
20 300,825,000 48,300,000 3,150,000 15,041,250 20 15,424,500
21 275,415,000 53,550,000 3,150,000 13,115,000 27 10,406,666
主取 14 - - - - 9 -
5 - - - - 7 -
9 - - - - 2 -
  • ※1 平均価格前年比較  売却 1,512,720円 (12.1%) 高
  • ※2 出場頭数前年比較  1頭減
  • ※3 売却頭数前年比較  6頭減
  • ※4 出場馬に対する売却馬百分率 74.5% 前年 (83.9%)に対し  9.4%減
  • ※5 総売上額前年比較  576,240,000円 前年 (589,470,000円)に対し 13,230,000円( 2.2%)減(消費税込み)

総売上額576,240,000円(前年比2.2.%減)は史上2番目の売上
最高価格は1F最速10.7秒のマンハッタンカフェ牝駒の53,550,000円


 千葉サラブレッド・セール2歳トレーニングセールは5月17日(金)、千葉県船橋市の船橋競馬場において千葉県両総馬匹農業協同組合主催で行われた。
 上場頭数は55頭(牡25,牝30)、売却頭数は41頭(牡20,牝21)で、売却率は74.5%(前年比9.4?マイナス)だった。総売上額は576,240,000円(前年比2.2%減)、平均価格は14,054,634円(前年比12.1%高)、中間価格は11,025,000円(前年比5 . 0%高)だった。牡の平均価格は15,041,250円(前年比2.5%低)、牝の平均価格は13,115,000(前年比26.0%高)で、牡牝の価格差が一気に縮小した。
 最高価格馬は、末脚を伸ばして公開調教1F最速10.7秒の父マンハッタンカフェ、母スモークンフローリック(USA)の牝駒で、村山義男氏に本セールの牝価格レコード53,550,000円で購買された。牡の最高価格は1F2番目の10.8秒をマークした父ダイワメジャー、母ランペルティーザの産駒で三田昌宏氏に、48,300,000円で購買された。
 吉田照哉組合長は、「総売上額はほぼ前年と同じだったが、好価格想定馬の欠場があったので実質は上回った感がある。景気も回復基調を示しており期待も抱いたが、購買者は意外と冷静だった。比較展示を止めたことにより進行がスムーズになった。公開調教で全馬が2Fを追い切ることができたことが示すように運営は進歩している。本日の購買馬はすぐ競馬に使えると思うので、成績も向上すると思う。」とコメントした。今回は、馬について競馬だけでなく、せり等を通じた農業生産とのつながりを視察するため、農林水産省生産局原田英男畜産部長らの来場があった。
(注:せりにおける価格はすべて消費税込みで記載しています)

最高価格馬

  上場番号 父馬名 母馬名 売却価格 購買者 販売申込者
40 PDF ダイワメジャー ランペルティーザ 48,300,000円 三田 昌宏 社台ファーム
写真
26 PDF マンハッタンカフェ スモークンフローリック(USA) 53,550,000円 村山 義男 社台ファーム
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