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2014年度 八戸市場 サラブレッド 1歳

  • 2017年 04月 26日現在
区分 頭数(頭) 価格 前年
総額(円) 最高(円) 最低(円) 平均(円) 頭数(頭) 平均価格(円)
18 50,878,800 6,264,000 756,000 2,826,600 26 2,725,961
9 27,766,800 4,536,000 1,620,000 3,085,200 19 2,453,684
9 23,112,000 6,264,000 756,000 2,568,000 7 3,465,000
JRA
日本中央競馬会
3 14,148,000 6,264,000 3,348,000 4,716,000 5 4,977,000
1 4,536,000 4,536,000 4,536,000 4,536,000 3 5,670,000
2 9,612,000 6,264,000 3,348,000 4,806,000 2 3,937,500
一般 15 36,730,800 4,536,000 756,000 2,448,720 21 2,190,000
8 23,230,800 4,320,000 1,620,000 2,903,850 16 1,850,625
7 13,500,000 4,536,000 756,000 1,928,571 5 3,276,000
主取 18 - - - - 44 -
7 - - - - 21 -
11 - - - - 23 -
  • ※1 平均価格前年比較  売却 100,639円 ( 3.7%) 高
  • ※2 出場頭数前年比較  34頭減
  • ※3 売却頭数前年比較  8頭減
  • ※4 出場馬に対する売却馬百分率 50.0% 前年 (37.1%)に対し 12.9%増
  • ※5 総売上額前年比較  50,878,800円 前年 (70,875,000円)に対し 19,996,200円(28.2%)減(消費税込み)

上場頭数を36頭に絞りコンパクトに開催、総売上額50,878,800円、売却率は50.0%と上昇
最高価格は父シニスターミニスター(USA)、母エビスハルカ牝駒の6,264,000円


 青森県軽種馬生産農業協同組合主催の八戸市場は8月5日(火)、南部町の八戸家畜市場で開催された。上場頭数は36頭(牡16,牝20)、売却頭数は18頭(牡9,牝9)。売却率は50.0%で、前年比12.9ポイントプラスとなった。総売上額は50,878,800円で、前年比28. 2%の減少となったが、平均価格は2,826,600円で前年を3.7%上回り、上場頭数を約半数の少数精鋭に絞ったこともあり、売却率は50.0%に達し、1974年以来30年ぶりの50%台に乗せた。中間価格は2,435,400円で3.1%の微増も2年連続で前年を上回った。
 最高価格は、父シニスターミニスター(USA)、母エビスハルカの牝駒で、6,264,000円でJRA日本中央競馬会に購買された。牡の最高価格は父ナカヤマフェスタ(その父ステイゴールド)、母オヘソノタカラモノの牡駒で、4,536,000円でJRA日本中央競馬会に購買された。団体購買ではJRA日本中央競馬会が3頭(牡1,牝2)を総額14,148,000円で購買した。種牡馬別平均価格は、シニスターミニスター(USA)が6,264,000円で首位、新種牡馬のナカヤマフェスタが3,492,000円で第5位と健闘した。
 山内正孝組合長からは「本年は他市場との兼ね合いもあり8月開催と例年よりも遅く、また13年は管内の生産頭数も少なかったため、上場頭数は36頭と少数で悪条件が重なった。にもかかわらず、活発に購買いただき、売却率50%を達成することができ感謝したい。来年については、競馬の売り上げがプラスに転じていることや管内生産頭数も増加傾向にあることなどからも7月開催を目指していきたい。八戸市場を支援してくださる購買者の方々や生産者からも継続を望む意見を多数いただいた。上場馬の頭数を揃え、バラエティに富む市場にし、八戸市場を盛り上げたい」とのコメントがあった。
(注:せりにおける価格はすべて消費税込みで記載しています)

最高価格馬

  上場番号 父馬名 母馬名 売却価格 購買者 販売申込者
36 PDF ナカヤマフェスタ オヘソノタカラモノ 4,536,000円 JRA日本中央競馬会 (株)タイヘイ牧場
写真
35 PDF シニスターミニスター(USA) エビスハルカ 6,264,000円 JRA日本中央競馬会 山田 昇史
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