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お知らせ:2020年せり市場の開催中止や延期等の最新情報は各主催者の公式発表をご確認ください。

2020年度 JRAブリーズアップセール サラブレッド 2歳

  • 2020年 10月 22日現在
区分 頭数(頭) 価格 前年
総額(円) 最高(円) 最低(円) 平均(円) 頭数(頭) 平均価格(円)
75 726,660,000 34,100,000 1,980,000 9,688,800 69 13,226,086
37 384,560,000 25,080,000 2,090,000 10,393,513 32 15,275,250
38 342,100,000 34,100,000 1,980,000 9,002,631 37 11,453,837
一般 75 726,660,000 34,100,000 1,980,000 9,688,800 69 13,226,086
37 384,560,000 25,080,000 2,090,000 10,393,513 32 15,275,250
38 342,100,000 34,100,000 1,980,000 9,002,631 37 11,453,837
主取 - - - - - - -
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  • ※1 平均価格前年比較  売却 3,537,286円 (26.7%) 低
  • ※2 出場頭数前年比較  6頭増
  • ※3 売却頭数前年比較  6頭増
  • ※4 出場馬に対する売却馬百分率 100.0% 前年 (100.0%)に対し  0.0%増減なし
  • ※5 総売上額前年比較  726,660,000円 前年 (912,600,000円)に対し 185,940,000円(20.4%)減(消費税込み)

上場75頭、売却75頭で売却率100.0% 総売上額726,660,000円は前年比20.4%減にとどまる
最高価格は父キズナ、母ダイワジャンヌ牝駒の34,100,000円


 JRAブリーズアップセールは、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点から、中山競馬場でのセール開催を取り止め、「メールによる入札方式」に変更されて、4月28日(火)、29日(水)、30日(木)の3日間開催された。購買登録(メール登録)馬主数は291名で、前年来場馬主数222名より69名(31.1%増)多かった。
 上場頭数は75頭(牡37,牝38)で、全頭売却となった。総売上額の726,660,000円は、史上第2位の売り上げだった前年の912,600,000円から20.4%減にとどまった。平均価格は9,688,800円(牡10,393,513円,牝9,002,631円)で前年比26.7%低となった。
 最高価格馬は初産駒が大活躍のキズナの2世代目の牝駒が、34,100,000円の高価格で東京都の犬塚悠治次郎氏に入札された。牡の最高価格はヘニーヒューズ(USA)の産駒で、広島県の宮田直也氏に25,080,000円で入札された。
 横田貞夫馬事部担当理事からは「16回目となるJRAブリーズアップセールを無事に終了することができた。本年は、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点から、中山競馬場でのセール開催を取り止め、「メールによる入札方式」に変更、初の試みだったが、皆様の理解を賜り、滞りなく進行することができた。多くの購買者の皆様に参加いただけたことに御礼申し上げたい。
 本年購買いただいた競走馬たちが順調に成長し、6月から始まる新馬戦をはじめ、中央競馬の舞台で活躍してくれることを祈念している」とのコメントがあった。
(注:せりにおける価格はすべて消費税込みで記載しています)

最高価格馬

  上場番号 父馬名 母馬名 売却価格 購買者 販売申込者
17 PDF ヘニーヒューズ(USA) チャオプラヤ 25,080,000円 宮田 直也 日本中央競馬会
36 PDF キズナ ダイワジャンヌ 34,100,000円 犬塚 悠治郎 日本中央競馬会