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2021年度 九州1歳市場 サラブレッド 1歳

  • 2021年 11月 05日現在
区分 頭数(頭) 価格 前年
総額(円) 最高(円) 最低(円) 平均(円) 頭数(頭) 平均価格(円)
13 37,950,000 6,600,000 1,760,000 2,919,230 9 3,196,111
8 25,190,000 6,600,000 2,200,000 3,148,750 1 3,850,000
5 12,760,000 3,850,000 1,760,000 2,552,000 8 3,114,375
JRA
日本中央競馬会
1 6,600,000 6,600,000 6,600,000 6,600,000 2 4,345,000
1 6,600,000 6,600,000 6,600,000 6,600,000 1 3,850,000
- - - - - 1 4,840,000
一般 12 31,350,000 3,850,000 1,760,000 2,612,500 7 2,867,857
7 18,590,000 3,410,000 2,200,000 2,655,714 - -
5 12,760,000 3,850,000 1,760,000 2,552,000 7 2,867,857
主取 6 - - - - 10 -
3 - - - - 3 -
3 - - - - 7 -
  • ※1 平均価格前年比較  売却 276,881円 ( 8.7%) 低
  • ※2 出場頭数前年比較  -頭増減なし
  • ※3 売却頭数前年比較  4頭増
  • ※4 出場馬に対する売却馬百分率 68.4% 前年 (47.4%)に対し 21.0%増
  • ※5 総売上額前年比較  37,950,000円 前年 (28,765,000円)に対し 9,185,000円(31.9%)増(消費税込み)

総売上額37,950,000円のレコードで前年比31.9%の大幅増、売却率も68.4%の好成績
最高価格は父マクフィ(GB) 母テラノイロハ 牡駒の6,600,000円


 九州1歳市場は6月22日( 火)、大崎町のJBBA九州種馬場において九州軽種馬協会の主催で行われた。本年はハイブリッド方式(通常せり+オンラインビッド)を採用、また、1999年から開催の大崎市場以来初のライブ中継も行われた。上場頭数は19頭(牡11,牝8)、売却頭数は13頭(牡8, 牝5)で、インターネットオークションで開催された前年を4頭上回った、売却率は68.4%で前年比21.0ポイントプラス、06年の75.0%に次ぐ成績となった(編集注:1999年は年2回開催。合計の売却率は65.2%)。総売上額は37,950,000円で前年から9,185,000円増加し前年比31.9%のレコード。平均価格は2,919,230円で前年比8.7%ダウン、中間価格は2,420,000円で前年比4.3%ダウンとなった。
 最高価格は父マクフィ(GB)、母テラノイロハの牡駒で、九州市場となっての最高価格6,600,000円で東京都の日本中央競馬会に購買された。牝の最高価格は父スクワートルスクワート(USA)、母スペシャルビビーの産駒で、3,850,000円で鹿児島県の伊東政清氏に購買された。
 柏木務九州軽種馬協会会長からは、「ハイブリッド方式、ライブ中継と新しい試みに取り組んだが、上々の売却成績でほっとしている。ヨカヨカ効果を感じた。購買者登録数は79名、うちオンラインビッド登録者19名で、オンラインビッドによる落札が2頭。来年はこれに見合う上場頭数を揃えるのが必至の課題。育成から転向した若い世代が生産に取り組み始めており、地域の生産頭数の半数くらいの上場を目指したい。」とのコメントがあった。
(注:せりにおける価格はすべて消費税込みで記載しています)

最高価格馬

  上場番号 父馬名 母馬名 売却価格 購買者 販売申込者
1 PDF マクフィ(GB) テラノイロハ 6,600,000円 JRA日本中央競馬会 本田 土寿
写真
17 PDF スクワートルスクワート(USA) スペシャルビビー 3,850,000円 伊東 政清 新保 孝一
写真