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2021年度 八戸市場 サラブレッド 1歳

  • 2022年 11月 09日現在
区分 頭数(頭) 価格 前年
総額(円) 最高(円) 最低(円) 平均(円) 頭数(頭) 平均価格(円)
32 122,430,000 12,100,000 1,100,000 3,825,937 29 3,019,310
20 68,310,000 10,450,000 1,100,000 3,415,500 18 3,006,666
12 54,120,000 12,100,000 1,100,000 4,510,000 11 3,040,000
JRA
日本中央競馬会
4 25,740,000 10,120,000 4,400,000 6,435,000 4 4,235,000
2 8,800,000 4,400,000 4,400,000 4,400,000 2 3,575,000
2 16,940,000 10,120,000 6,820,000 8,470,000 2 4,895,000
一般 28 96,690,000 12,100,000 1,100,000 3,453,214 25 2,824,800
18 59,510,000 10,450,000 1,100,000 3,306,111 16 2,935,625
10 37,180,000 12,100,000 1,100,000 3,718,000 9 2,627,777
主取 9 - - - - 13 -
4 - - - - 8 -
5 - - - - 5 -
  • ※1 平均価格前年比較  売却 806,627円 (26.7%) 高
  • ※2 出場頭数前年比較  1頭減
  • ※3 売却頭数前年比較  3頭増
  • ※4 出場馬に対する売却馬百分率 78.0% 前年 (69.0%)に対し  9.0%増
  • ※5 総売上額前年比較  122,430,000円 前年 (87,560,000円)に対し 34,870,000円(39.8%)増(消費税込み)

総売上額122,430,000円は前年比39.8%の大幅増、売却率78.0%は過去最高
最高価格は父エピファネイア 母クイーンナイサー牝駒の12,100,000円


 青森県軽種馬生産農業協同組合主催の八戸市場は7月6日(火)、南部町の八戸家畜市場で開催された。上場頭数は41頭(牡24, 牝17)で、売却頭数は32頭(牡20, 牝12)。売却率の78.0%は前年比9.0ポイントプラスで過去最高となった。総売上額は122,430,000円で前年から3,487万円、39.8%の大幅増となった。平均価格は3,825,937円で前年比26.7%高、中間価格は2,585,000円で6.0%低。4年ぶりの総売上額1億円超え、1,000万円超えが3頭出るなど好成績だった。
 最高価格馬は父エピファネイア、母クイーンナイサーの牝駒で、12,100,000円で静岡県の尾上松壽氏に購買された。牡の最高価格は父ドレフォン(USA)、母シェーネフラウの産駒で、東京都の潟Tラブレッドクラブライオンに10,450,000円で購買された。団体購買はJRA日本中央競馬会が4頭(牡2, 牝2)を25,740,000円で購買した。
 種牡馬別産駒平均価格は、エピファネイアが12,100,000円で首位、次いでドレフォン(USA)が10,450,000円、ヴィクトワールピサの10,120,000円の順で3頭が1,000万円を超えた。
 山内正孝組合長からは「コロナウイルス禍の中での開催方法も把握し通常開催したことで、これまで最高の139名の購買者の参加を得ることが出来た。4年ぶりの総売上額1億円超え、売却率78.0%のレコード更新と東北の生産者に励みとなる結果で満足できる内容だった。若い世代の馬主層が、市場購買にトライするのに適した小回りの利く規模の市場として選択した面もあるようだ。50頭以上の上場頭数、魅力ある種牡馬産駒の品揃えに努め、購買者ニーズに応えていきたい。ライブ中継も行い全国区の市場となった自覚も持ち、今後の市場運営に努めたい。」とのコメントがあった。
(注:せりにおける価格はすべて消費税込みで記載しています)

最高価格馬

  上場番号 父馬名 母馬名 売却価格 購買者 販売申込者
3 PDF ドレフォン(USA) シェーネフラウ 10,450,000円 (株)サラブレッドクラブライオン (株)タイヘイ牧場
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35 PDF エピファネイア クイーンナイサー 12,100,000円 尾上 松壽 (株)タイヘイ牧場
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