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2021年度 JRAブリーズアップセール サラブレッド 2歳

  • 2022年 05月 25日現在
区分 頭数(頭) 価格 前年
総額(円) 最高(円) 最低(円) 平均(円) 頭数(頭) 平均価格(円)
73 802,450,000 36,300,000 2,200,000 10,992,465 75 9,688,800
38 447,260,000 34,100,000 2,200,000 11,770,000 37 10,393,513
35 355,190,000 36,300,000 2,750,000 10,148,285 38 9,002,631
一般 73 802,450,000 36,300,000 2,200,000 10,992,465 75 9,688,800
38 447,260,000 34,100,000 2,200,000 11,770,000 37 10,393,513
35 355,190,000 36,300,000 2,750,000 10,148,285 38 9,002,631
主取 - - - - - - -
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  • ※1 平均価格前年比較  売却 1,303,665円 (13.5%) 高
  • ※2 出場頭数前年比較  2頭減
  • ※3 売却頭数前年比較  2頭減
  • ※4 出場馬に対する売却馬百分率 100.0% 前年 (100.0%)に対し  0.0%増減なし
  • ※5 総売上額前年比較  802,450,000円 前年 (726,660,000円)に対し 75,790,000円(10.4%)増(消費税込み)

上場73頭、売却73頭で売却率100.0% 総売上額802,450,000円は前年比10.4%増加
最高価格は父キンシャサノキセキ(AUS)、母ピサノレインボー(GB)牝駒の36,300,000円


 2021年のJRAブリーズアップセールは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に万全の対策を講じて船橋市の中山競馬場において、4月26日(月)騎乗供覧、27日(火)ハイブリッド方式によるせり(通常せり+オンラインビッド)の日程で行われた。
 来場馬主数は132名、オンラインビッド参加者107名の計239名の参加となった。上場頭数は73頭(牡38,牝35)で、全頭売却となった。総売上額の802,450,000円は,前年比10.4%増、これまでで第3位の売り上げとなった。平均価格は10,992,465円(牡11,770,000円、牝10,148,285円)で前年比13.5%高となった。
 最高価格馬はキンシャサノキセキ(AUS)の牝駒で、36,300,000円の高価格で東京都の川島与市氏に購買された。牡の最高価格は初産駒世代種牡馬ディーマジェスティ産駒で、34,100,000円で兵庫県の森中蕃氏に購買された。本格運用となったオンラインビッドシステムは、複数回実施した事前試験運用や購買登録馬主向け参加確認テストなどの成果により、当日は安定した運用となった。
 上野儀治馬事担当理事からは「第17回ブリーズアップセールは、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、開催方法を大幅に変更しての開催となったが、無事終了することができた。今後も馬主の皆様が参加しやすい透明性の高いせり市場の実現と普及に取り組んで参りたい。本日購買された競走馬たちが順調に成長し、6月から始まる新馬戦をはじめ、中央競馬の舞台で活躍してくれることを祈念している。」とのコメントがあった。
(注:せりにおける価格はすべて消費税込みで記載しています)

最高価格馬

  上場番号 父馬名 母馬名 売却価格 購買者 販売申込者
17 PDF ディーマジェスティ ノーザンスター 34,100,000円 森中 蕃 日本中央競馬会
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11 PDF キンシャサノキセキ(AUS) ピサノレインボー(GB) 36,300,000円 川島 与市 日本中央競馬会
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