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2022年度 八戸市場 サラブレッド 1歳

  • 2022年 11月 09日現在
区分 頭数(頭) 価格 前年
総額(円) 最高(円) 最低(円) 平均(円) 頭数(頭) 平均価格(円)
25 98,340,000 8,360,000 1,100,000 3,933,600 32 3,825,937
11 43,560,000 8,360,000 1,650,000 3,960,000 20 3,415,500
14 54,780,000 7,700,000 1,100,000 3,912,857 12 4,510,000
JRA
日本中央競馬会
4 15,290,000 5,060,000 2,420,000 3,822,500 4 6,435,000
1 2,420,000 2,420,000 2,420,000 2,420,000 2 4,400,000
3 12,870,000 5,060,000 3,850,000 4,290,000 2 8,470,000
一般 21 83,050,000 8,360,000 1,100,000 3,954,761 28 3,453,214
10 41,140,000 8,360,000 1,650,000 4,114,000 18 3,306,111
11 41,910,000 7,700,000 1,100,000 3,810,000 10 3,718,000
主取 21 - - - - 9 -
8 - - - - 4 -
13 - - - - 5 -
  • ※1 平均価格前年比較  売却 107,663円 ( 2.8%) 高
  • ※2 出場頭数前年比較  5頭増
  • ※3 売却頭数前年比較  7頭減
  • ※4 出場馬に対する売却馬百分率 54.3% 前年 (78.0%)に対し 23.7%減
  • ※5 総売上額前年比較  98,340,000円 前年 (122,430,000円)に対し 24,090,000円(19.7%)減(消費税込み)

総売上額98,340,000円は前年比19.7%の減、売却率54.3%は23.7ポイントマイナスも平均価格は2.8%高
最高価格は父ミッキーグローリー 母ルナフェリーナ(USA) 牡駒の8,360,000円


 青森県軽種馬生産農業協同組合主催の八戸市場は7月5日(火)、南部町の八戸家畜市場で開催された。上場頭数は46頭(牡19, 牝27)で、売却頭数は25頭(牡11, 牝14)。売却率の54.3%はここ10年では8番目、過去最高の前年からは23.7ポイントの大幅マイナスとなった。総売上額の98,340,000円は前年比19.7%の減、平均価格の3,933,600円はかろうじてプラス2.8%、中間価格の3,300,000円は27.7%高。前年が総売上額1億円超え、1,000万円超えが3頭出るなど好成績だっただけにやや見劣る成績となった。
 最高価格馬は父ミッキーグローリー、母ルナフェリーナ(USA)の牡駒で、8,360,000円で大阪府の岡浩二氏に購買された。牝の最高価格は父ストロングリターン、母ショウリダバンザイの産駒で、新ひだか町の(有)ノルマンディーファームに7,700,000円で購買された。団体購買は JRA日本中央競馬会が4頭(牡1, 牝3)を15,290,000円で購買した。
 種牡馬別産駒平均価格は、初産駒世代のミッキーグローリーが8,360,000円で首位、次いでストロングリターンが6,875,000円、キンシャサノキセキ(AUS)が6,380,000円の順。初産駒世代種牡馬は第2位ヘンリーバローズ5,500,000円、第3位シュヴァルグラン3,960,000円となった。
 山内正孝代表理事組合長からは「東京馬主協会殿の視察を兼ねた来場もあり、昨年を上回る140名の購買登録者を得ることが出来た。上場頭数は5頭増加したが、牝が10頭増と偏りがあったことがこの成績の要因となった。今年は1,000万円を超える馬は出なかったが、500万円台の中間価格帯は良かったと思う。今後も初産駒世代や産駒デビュー世代のフレッシュな種牡馬産駒を揃え多様性に富んだ構成で、購買者ニーズに応えていきたい。」とのコメントがあった。
(注:せりにおける価格はすべて消費税込みで記載しています)

最高価格馬

  上場番号 父馬名 母馬名 売却価格 購買者 販売申込者
30 PDF ミッキーグローリー ルナフェリーナ(USA) 8,360,000円 岡 浩二 (株)タイヘイ牧場
写真
22 PDF ストロングリターン ショウリダバンザイ 7,700,000円 (有)ノルマンディーファーム (株)タイヘイ牧場
写真