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区分 頭数 総額 最高価格 最低価格 平均価格 前年
頭数 平均価格
47 1,425,820,000円 121,000,000円 4,620,000円 30,336,595円 55 26,174,000円
23 660,000,000円 92,400,000円 8,800,000円 28,695,652円 31 29,327,419円
24 765,820,000円 121,000,000円 4,620,000円 31,909,166円 24 22,100,833円
一般 47 1,425,820,000円 121,000,000円 4,620,000円 30,336,595円 55 26,174,000円
23 660,000,000円 92,400,000円 8,800,000円 28,695,652円 31 29,327,419円
24 765,820,000円 121,000,000円 4,620,000円 31,909,166円 24 22,100,833円
主取 - - - - - 3 -
- - - - - - -
- - - - - 3 -
  • ※1平均価格前年比較 売却 4,162,595円 (15.9%) 高
  • ※2出場頭数前年比較 11頭減
  • ※3売却頭数前年比較 8頭減
  • ※4出場馬に対する売却馬百分率 100.0% 前年 (94.8%)に対し 5.2%増
  • ※5総売上額前年比較 1,425,820,000円 前年 (1,439,570,000円)に対し 13,750,000円( 1.0%)減(消費税込み)

総売上額は1,425,820,000円で史上第3位の売り上げ
最高価格は父ナダル(USA) 母スクラッタ 牝駒の121,000,000円


 千葉サラブレッドセール(Chiba ThoroughbredSale,2歳)は5月10日(金)、千葉県船橋市の船橋競馬場において千葉県両総馬匹農業協同組合主催で行われた。昨年に続き船橋競馬場でのハイブリッド形式での開催となり、オンラインビッド購買登録者は63名(29名減)であった。また、せり開始直前には、2022年の千葉サラブレッドセール取引馬で第68回大阪杯(GⅠ)を制したべラジオオペラ(父ロードカナロア、母エアルーティーン、牡、購買価格48,510,000円)の功績を称え、馬主の林田祥来氏に感謝状が贈られ、会場内の期待感がさらに大きくなっていた。
 上場頭数は47頭(牡23・牝24)、売却頭数は47頭(牡23・牝24)で、売却率は100%(前年比5.2pt増)だった。総売上額は1,425,820,000円(前年比99.0%)、平均価格は30,336,595円 (前年比115.9%)、中間価格は24,200,000円(前年比110.0%)だった。牡の平均価格は28,695,652円 (前年比97.8%)、牝の平均価格は31,909,166円 (前年比144.4%)だった。総売上額は過去最高の2021年(1,528,560,000円)、2位の2023年(1,439,570,000円)に次ぐ史上3位となり、平均価格・中間価格は同第1位と盛況な結果となった。最高価格馬は、父ナダル(USA)、母スクラッタの牝駒で、121,000,000円で東京都の今福洋介氏に購買された。一方、牡の最高価格は父レイデオロ、母キャンディネバダ(ARG)の産駒で、92,400,000円で大阪府の林田祥来氏に購買された。公開調教は後述する理由で全体的に控え目な内容であったが、2F合計25.1(13.6-11.5)秒をマークした父オルフェーヴル、母アンリミテッドバジェット(USA)の牝駒ならびに父ジャスタウェイ、母ストロボフラッシュ(U S A)の牝駒は、それぞれ33,000,000円でUSAのRepole Stable、22,000,000円で神奈川県の前田良平氏に購買された。なお、昨年から当セールでは強い調教を4月下旬のVTR撮影時に実施することにより市場への輸送や当日の公開調教騎乗でのダメージを防止しており、VTR公開された調教動画で2F合計21.6(10.6-11.0)秒の最速タイムをマークした父ニューイヤーズデイ(USA)、母ステイホットの牝駒は、36,300,000円で東京都のジャコモ(同)に購買された。種牡馬別に見ると、前述のナダル(USA)産駒の他にも父アドマイヤマーズ、母シルクヴィーナスの牡駒が55,000,000円で長野県の望月健二郎氏に第3位の高額で購買されるなど、新種牡馬への期待の大きさが窺えた。
 吉田照哉組合長は、「近年は1歳市場が盛況で上場馬、特に牡馬を揃えるのが大変になってきましたが、そういう状況の中では良い馬を揃えられたと思いますし、せりに向けてしっかり仕上げられたと思います。それと、牧場従業員にとっても得られるものが多い。来年に向けて気を引き締めたいし、今回取引された馬たちは活躍してくれると思います」とコメントしていた。
(注:せりにおける価格はすべて消費税込みで記載しています)

最高価格馬

性別
上場番号
26 pdfを開く
売却価格
92,400,000円
購買者
林田 祥来
販売申込者
社台ファーム
性別
上場番号
33 pdfを開く
売却価格
121,000,000円
購買者
今福 洋介
販売申込者
社台ファーム
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