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2019年度 JRAブリーズアップセール サラブレッド 2歳

  • 2019年 05月 17日現在
区分 頭数(頭) 価格 前年
総額(円) 最高(円) 最低(円) 平均(円) 頭数(頭) 平均価格(円)
69 912,600,000 54,000,000 3,780,000 13,226,086 68 9,457,941
32 488,808,000 54,000,000 4,320,000 15,275,250 30 9,658,800
37 423,792,000 36,720,000 3,780,000 11,453,837 38 9,299,368
一般 69 912,600,000 54,000,000 3,780,000 13,226,086 68 9,457,941
32 488,808,000 54,000,000 4,320,000 15,275,250 30 9,658,800
37 423,792,000 36,720,000 3,780,000 11,453,837 38 9,299,368
主取 - - - - - - -
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  • ※1 平均価格前年比較  売却 3,768,145円 (39.8%) 高
  • ※2 出場頭数前年比較  1頭増
  • ※3 売却頭数前年比較  1頭増
  • ※4 出場馬に対する売却馬百分率 100.0% 前年 (100.0%)に対し  0.0%増減なし
  • ※5 総売上額前年比較  912,600,000円 前年 (643,140,000円)に対し 269,460,000円(41.9%)増(消費税込み)

上場69頭、売却69頭で売却率100.0% 総売上額912,600,000円は前年比41.9%の大躍進
最高価格は父キズナ、母ニシノミラクル牡駒の54,000,000円


 JRAブリーズアップセールは4月23日(火)、船橋市の中山競馬場で行われた。来場馬主数は222名(前年204名)で前年より18名(8.8%増)多かった。上場頭数は69頭(牡32,牝37)で、全頭売却、総売上額は,912,600,000円で前年から269,460,000円の大幅増(前年比41.9%増)で過去2番目の記録。平均価格は13,226,086円(牡15,275,250円,牝11,453,837円)で前年比39.8%の急上昇となった。
 最高価格馬は初産駒が2歳のキズナの牡駒で、騎乗供覧トップの2F23.1秒(12.0-11.1)の豪快なフットワークを見せ、54,000,000円のレコード価格で杉野公彦氏に購買された。牝の最高価格も同じくキズナの産駒で、騎乗供覧第4位の2F23.5秒(12.1-11.4)の伸びやかな走行フォームを見せ、36,720,000円の高価格で山元哲二氏に購買された。新規馬主限定セッション最高価格は、全体第3位の2F23.3秒(11.3-12.0)を記録したJBBA種牡馬アルデバランU(USA)牡駒でイッツクールの全弟が、27,000,000円で犬塚悠治郎氏に購買された。本邦初産駒世代がデビューするJBBA種牡馬エスケンデレヤ(USA)の産駒も騎乗供覧で良い動きを見せ、全体第2位の2F23.2秒(11.7-11.5)を記録した牡駒が30,240,000円で宮本昇氏に購買された。
 横田貞夫馬事部担当理事からは「15回目となる当セールも盛況のうちに終えることができ、JRA育成馬に対し高い評価をいただき心より御礼申し上げたい。積極的な情報開示に一貫して取り組み、わかりやすく安心して参加できるセール運営を目指してきたことが好成績につながったと考えている。本日購買された競走馬たちが順調に成長し、6月から始まる新馬戦をはじめ、中央競馬の舞台で活躍してくれることを祈念している。」とのコメントがあった。
(注:せりにおける価格はすべて消費税込みで記載しています)

最高価格馬

  上場番号 父馬名 母馬名 売却価格 購買者 販売申込者
15 PDF キズナ ニシノミラクル 54,000,000円 杉野 公彦 日本中央競馬会
写真
10 PDF キズナ チョウカイクリス 36,720,000円 山元 哲二 日本中央競馬会
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