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2014年度 JRAブリーズアップセール サラブレッド 2歳

  • 2016年 05月 24日現在
区分 頭数(頭) 価格 前年
総額(円) 最高(円) 最低(円) 平均(円) 頭数(頭) 平均価格(円)
71 763,700,400 49,680,000 2,160,000 10,756,343 76 8,868,631
34 420,465,600 49,680,000 2,268,000 12,366,635 39 9,767,961
37 343,234,800 38,880,000 2,160,000 9,276,616 37 7,920,689
一般 71 763,700,400 49,680,000 2,160,000 10,756,343 76 8,868,631
34 420,465,600 49,680,000 2,268,000 12,366,635 39 9,767,961
37 343,234,800 38,880,000 2,160,000 9,276,616 37 7,920,689
主取 - - - - - - -
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  • ※1 平均価格前年比較  売却 1,887,712円 (21.3%) 高
  • ※2 出場頭数前年比較  5頭減
  • ※3 売却頭数前年比較  5頭減
  • ※4 出場馬に対する売却馬百分率 100.0% 前年 (100.0%)に対し  0.0%増減なし
  • ※5 総売上額前年比較  763,700,400円 前年 (674,016,000円)に対し 89,684,400円(13.3%)増(消費税込み)

上場71頭、71頭売却で売却率100.0% 総売上額763,700,400円は前年比13.3%増。
最高価格は父ハーツクライ、母メジロレーマー。フィールドルージュの異父弟の49,680,000円


 JRAブリーズアップセールは祝日の4月29日(火)、船橋市の中山競馬場で行われた。来場馬主数は239名(昨年166名)で前年より73名(44.0%増)の大幅増となった。
 上場頭数は71頭(牡34,牝37)で、当日全頭が売却され、売却率は100.0%だった。総売上額は、763,700,400円で前年比13.3%増、平均価格は10,756,343円(牡12,366,635円、牝9,276,616円)で前年比21.3%アップ、5年ぶりに1,000万円台を回復した。牡牝の価格差は昨年よりも広がった。
 最高価格馬は、川崎記念(JpnT)優勝のフィールドルージュ(父クロコルージュ(IRE))の異父弟にあたるハーツクライの牡駒で49,680,000円の市場レコード価格で、愛知県の増田雄一氏に購買された。牝の最高価格は、京成杯(GV)優勝のプレイアンドリアル(父デュランダル)の異父妹にあたるアドマイヤムーン産駒で、兵庫県の三田昌宏氏に38,880,000円で購買された。騎乗供覧で上がり1F11.0秒の最高時計を記録したアルデバランU(USA)牝駒は、21,600,000円の高価格で宮城県島川隆哉氏に購買された。また、新規馬主限定セッションに真っ先に上場されたJRAホームブレッドのヨハネスブルグ(USA)牡駒が18,900,000円の好価格で大阪府の(株)ラ・メールに購買され、ホームブレッド馬レコードを記録するとともに、当日の活発な競り合いを促す結果となった。
 井上真馬事部担当理事から「例年にも増して、多数参加していただいた購買者の皆様から、高い評価をいただき、心よりお礼申し上げる。積極的な情報開示に取り組むなど、わかりやすく安心して参加できるセール運営が、好成績につながったものと考えている。「新規馬主限定セッション」など工夫し、今後とも馬主の皆様がせり市場へ参加しやすい環境づくりに取り組んでいきたい。本日購買された馬たちが順調に成長し、6月から始まる新馬戦をはじめ中央競馬の舞台で活躍することを願っている。」とのコメントがあった。
(注:せりにおける価格はすべて消費税込みで記載しています)

最高価格馬

  上場番号 父馬名 母馬名 売却価格 購買者 販売申込者
42 PDF ハーツクライ メジロレーマー 49,680,000円 増田 雄一 日本中央競馬会
写真
11 PDF アドマイヤムーン シルクヴィーナス 38,880,000円 三田 昌宏 日本中央競馬会
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